介護業界の魅力と仕事内容


介護業界においてパートで働く事ができる職場は多岐にわたっており、数十人が入所する特別養護老人ホーム・有料老人ホーム・小規模の訪問介護事業所・デイサービス等が職場の候補に挙げられる。
パート勤務は、扶養範囲内で働ける・短時間勤務(日中の数時間)で仕事に取り組む事ができるので、兼業主婦の方が主に活躍しており、仕事内容は正社員のスタッフとあまり変わらない事から、強い責任感を持って仕事に邁進できる。パートとしてやりがいを持って働きたいのであれば介護業界はおすすめだといえるだろう。

転職エージェントなど、パートでもそういったところを利用すると良いだろう。パートだから問題ないだろうと深く考えずに働き始めてしまうと後々後悔してしまうことがあるため、求人の探し方はちゃんと考えておくべきだ。

パートが多く在籍している職場は、街に点在している訪問介護事業所であるが、近隣の利用者様宅を訪問する形式を採用している。訪問介護は、1日1軒・2軒といった軒数で訪問できるようにシフトを組むので、午前に仕事・午後に学校行事や家事といった過ごし方が可能である。

デイサービスの仕事内容は、利用者を事業所スタッフが送迎し終えたら、入浴・昼食・レクリエーションの流れで仕事を行う。
入浴に関しては、数十人が1~2時間で入る。時間に追われている場合は転倒事故を起こしやすくなるので、細心の注意を払って介助を行おう。
レクリエーションは、毎回違ったイベントを実施するのがおすすめだ。利用者に喜んでもらえるようなオリジナルイベントを提案するのが良い。
またそのレクリエーションと同じくらい楽しみにしている方が多いのが昼食時間です。調理スタッフとして兼務している場合は、旬の食材・利用者様に見合った味付けで調理をすると、満足度が高いメニューを提供できるだろう。